| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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金融 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) |
PER: 約10倍 配当利回り: 約3.7% |
日銀の追加利上げ観測を受け、メガバンク株全般に資金流入が継続。歴史的な低PBR水準からの見直し買いが続く。 | 国内最大の金融グループとして金利上昇の恩恵を最も受けやすく、自己株買いなど株主還元強化も評価材料。 |
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金融 三井住友フィナンシャルグループ (8316) |
PER: 約11倍 配当利回り: 約3.4% |
海外事業の収益寄与拡大と国内金利上昇が両輪で業績を押し上げ。 | 収益性の高いリテール・法人ビジネスに強みを持ち、増配余地の大きさがバリュー株としての魅力を高める。 |
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金融 みずほフィナンシャルグループ (8411) |
PER: 約9倍 配当利回り: 約3.9% |
3メガバンクの中でも出遅れ感があり、金利上昇局面でのバリュエーション是正余地が相対的に大きい。 | 法人取引に強みを持ち、金利上昇による利ざや改善効果が業績に表れやすい。高配当利回りも魅力。 |
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資本財 三菱重工業 (7011) |
PER: 約16倍 配当利回り: 約1.8% |
防衛予算の増額観測とエネルギープラント需要の拡大で受注残高が積み上がる。円高は円換算収益にはやや逆風。 | 防衛・エネルギー・航空機の複合コングロマリットとして、AI設備投資からの資金ローテーション先としても物色されやすい。 |
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資本財 コマツ (6301) |
PER: 約14倍 配当利回り: 約3.0% |
インフラ投資拡大と資源価格の底堅さを背景に建設機械需要が回復基調。海外売上比率が高く円高進行には留意。 | 世界的な建機シェアと安定したキャッシュフロー創出力があり、配当利回りの高さもバリュー株として魅力。 |
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資本財 川崎重工業 (7012) |
PER: 約13倍 配当利回り: 約2.2% |
防衛予算増額の直接的な受益者として、艦艇・航空機事業の受注環境が良好。内需比率が高く為替感応度は相対的に低い。 | 防衛・航空宇宙・水素関連事業を持つ複合重工業。防衛テーマの中でも為替に左右されにくい銘柄として選好。 |