| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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情報技術 東京エレクトロン (8035) |
売上成長率: 約20% PER: 約28倍 |
中東情勢を背景とした半導体株全般の調整局面は一服し、先端ロジック・メモリ向け装置需要は底堅い。急速な円高は円換算収益にはやや逆風。 | 半導体製造装置の世界大手として、AI投資サイクルの中核的な受益者。調整は押し目買いの好機。 |
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情報技術 アドバンテスト (6857) |
売上成長率: 約35% PER: 約35倍 |
AI半導体向けテスタ需要の急拡大が続き、業績予想の上方修正が相次いでいる。 | AIチップの検査工程で高いシェアを持ち、AI投資サイクルの中でも特に高い成長率を誇る銘柄。 |
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情報技術 レーザーテック (6920) |
売上成長率: 約25% PER: 約34倍 |
EUV関連の検査装置需要が最先端プロセス投資の拡大とともに増加基調。 | EUVフォトマスク検査装置で世界シェア100%に近い独占的地位を持ち、微細化投資が続く限り高成長が期待できる。 |
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資本財(ロボ) ファナック (6954) |
売上成長率: 約18% PER: 約27倍 |
AI・自動化投資の拡大を受け、工場自動化(FA)関連の受注が回復基調。 | 産業用ロボット・CNC装置の世界大手として、AI設備投資の裾野拡大を最も享受しやすい銘柄。 |
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資本財(ロボ) キーエンス (6861) |
売上成長率: 約12% PER: 約38倍 |
高収益なファクトリーオートメーション(FA)センサー事業が、設備投資需要の拡大とともに成長を続ける。 | 圧倒的な営業利益率を誇る優良グロース銘柄で、景気後退局面でも高い収益性を維持してきた実績がある。 |
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資本財(ロボ) 安川電機 (6506) |
売上成長率: 約15% PER: 約29倍 |
中国向けを含むロボット需要の底打ち感が強まり、AI・EVバッテリー工場向けの受注が回復。 | 産業用ロボット・モーションコントロールの大手として、自動化投資の裾野拡大を取り込みやすい成長株。 |