| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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コア(BTC) ビットコイン (BTC) |
価格: 約$63,000 ETF: 8週ぶりの資金流入転換 |
8週連続の資金流出局面に歯止めがかかり、機関投資家マネーの復帰が意識され始めている。直近では一時的な流出も見られ、方向感はなお不安定。 | 暗号資産の中核資産として時価総額・流動性ともに圧倒的。機関投資家のポートフォリオ組み入れが進む「デジタルゴールド」的な位置付け。 |
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コア(ETH) イーサリアム (ETH) |
価格: 約$1,800 ETF資金流入強度: BTCの3倍以上 |
ブラックロックのETHBやモルガン・スタンレーMSSEの上場等を背景に、資産規模対比の資金流入強度がBTCを上回る底堅さを見せている。 | スマートコントラクト基盤の代表格として、ステーキング利回りや実需(DeFi・RWA)の裏付けを持つ点がBTCとの分散効果を生む。 |
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関連株 マネックスグループ (8698) |
暗号資産取引所コインチェック運営 BTC/ETH価格連動性: 高 |
ETF資金フローの底打ちとともに取引高・預かり資産の回復期待が高まっている。 | 国内有数の暗号資産取引所を傘下に持ち、現物を保有せずとも業界成長の恩恵を受けられる代替アクセス手段。 |
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関連株 SBIホールディングス (8473) |
SBI VCトレード運営 金融コングロマリット分散効果: 高 |
証券・銀行・暗号資産を含む総合金融グループとして、単一事業リスクを抑えつつ暗号資産関連収益も取り込む。日銀の追加利上げ観測も金融事業側の追い風。 | 暗号資産事業単体のボラティリティを、他の金融事業の安定収益で緩和できる点が個人投資家にとって扱いやすい。 |
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関連株 GMOインターネットグループ (9449) |
GMOコイン運営 マイニング事業も保有 |
取引所事業とマイニング事業の両輪を持ち、価格上昇局面では収益レバレッジが効きやすい構造。 | 取引所・マイニングの両面から暗号資産業界の成長を取り込める、国内では数少ない銘柄。 |